Office Gift for you 代表

このページにお越しくださりありがとうございます。

 

ステキなご縁に感謝いたします。

 

 

私は、人財を育成する教育の現場でお仕事をさせていただいています。

 

 

セミナーや個人セッションを通して、人の可能性を引き出すサポートをしております。

 

 

いつからこのような寄り添った「サポート」をしていたのか・・・

遠い記憶を辿ると、幼い頃から人を助けることやサポートする場面を多く経験してきました。

 

 

小学1年生の時、給食の時間がありました。あなたの小学時代も給食の時間はおそらくありましたよね。

給食には牛乳がビンで毎日付いていて、私の目の前に座っていた子は「牛乳嫌い」だったのです。給食時間も終わっても、牛乳が飲めずに、泣いていました。

 

 

先生は、「給食は残さないように」と、言っていました。

私は、「一緒に飲めるようにがんばってみようよ」と、その子が飲めるようにいろいろと取り組んでみました。一週間もしないうちに、その子は牛乳をビン1本飲みきることができるようになり、二人で「やった~」と喜び合った経験があります。

 

 

小学3年生の時、休み時間にグランドに出て鉄棒で逆上がりをよくしていました。ある日、グルングルン逆上がりを楽しむ私の隣の鉄棒で違うクラスの男の子が、必死になって逆上がりを練習していました。

 

 

次の日も、その男の子は練習していました。

 

ある日、軽快に逆上がりをしている私のもとに「教えて」と、その男の子は勇気を出して声をかけてきました。

私は、「いいよ」と快く引き受け、逆上がりが出来るように指導しました。

「絶対に、できるようになろうね。」休み時間ごとにグランドに出かけては、二人でチャレンジしました。

 

 

そして、その男の子が逆上がりができた時、「やったね。できたね。」とお互いがニコニコ笑顔になって喜び合いました。

 

 

人は誰かの協力のもと、できなかったことが出来るようになることは無限にあると思います。 今となっては、何十人と部下を抱えた大企業の役職の方のマンツーマンセッションや、経営者やリーダーの方々が、私のセミナーや個人セッションを楽しみにしてくれています。

 

 

人が、成長しさらなる可能性の扉を開くステップは、年齢に関係なくいつでも始めることができます。 

私自身も、恩師や、メンターや仲間や家族の大勢の協力のもと、数々の夢を叶えてきました。

「夢を生きる」人生は、私のライフスタイルでもあり、いつでもチャレンジする気持ちを大切にしています。

 

 

人生は一度きりです。

 

あなたが、あなたらしく輝き、あなたとあなたの大切な人々が沢山の夢を叶え、希望に満ちた幸せな人生を生きることをサポートします。

 

 

あなたと、お会いできるその日を楽しみにしています。

 

 

 

 

プロフィール

国際セラピートレーニング協会会員 
国際催眠連盟会員 
世界NO.1コーチ ANTHONY ROBBINS
世界NO.1 マーケティングコンサルタント JAY ABRAHAM
NLP創始者 DR.RICHARD BANDLER
NLP創始者 DR.JOHN GRINDER
ニューコードNLP共同創始者 CARMEN BOSTIC彼らから素晴らしい教えの数々を直接受けることのできた日本では貴重な存在

 

 さらに、世界の「リッツ・カールトン」、伝説のサービス「レジェンダリーサービス」もDIANA ORECK(リッツ・カールトン全世界の従業員32000名の社内教育総責任者)より直接伝授されている。

・米国NLP協会認定NLPトレーナー
(トレーナー活動2年目にして 好感度・人気度・満足度・売上を上げたトップレベルの実力派 )
・キャリア・コンサルタント
(関西では複数の有名大学で就職活動中の学生達、文系、理系3000名近く、ひとりひとりと向き合い熱心に指導)
・心理セラピスト
(人の癒しと学びに貢献し、多くの人の可能性の扉を開き、感動を与えている。2009年セラピストとしての紹介本が出版されている)
・メンタルコーチ
(フルマラソンの完走者でもあり、18Mにも及ぶ火の上を歩いて渡ることすらしてしまうメンタルをコントロールできる達人。テニスボール垂直立てなども受講生に指導し自信を与える。)
・宅地建物取引主任者
(有名グループ会社2000人の社宅データの管理支払請求などで毎月1億2千万円以上を 動かしていた堅実派)
・「地球を愛するイベント」代表
(地球を愛する愛のナビゲーターとして、全国でエコイベントを開催し、来場者の方々に「幸せ」「喜び」「感謝」を届け、一生に残る感動のイベントを主催、ボランティアスタッフの育成者としても活動)
・サクセスストーリープロデューサー
(自分の夢を実現するとともに、周りの人々の夢にも貢献し、分かち合いをしている)
・シンガーソングライター
(初ステージはカナダ、2007年はドイツ村でのライブ出演、2008年は恵まれない国への井戸設営のためのライブイベントに出演するなど、「世界中の人々に愛を届ける」ミッションのもと、活動をしている。 )

メディア掲載  

 

☆ 「見つかるマイセラピスト2009」 

活躍するセラピストとしても、紹介されています。

☆ 「SORADIA’」

インタビューとサロンが紹介されました。

TERUKOトレーナーのほっとコラム

2013年1月のほっとコラム 

 

1月のとある一日 「これって、神様パワー?」

 

 

かねてから予定していた「ご祈祷」へ

私が生まれ育った町へと、

電車を乗り継ぎ出かけました。

 

自分の生まれ育った町は、

自分に素晴らしいパワーを与えてくれるのです。

私が産声を上げた産婦人科の前を通って、

神社へ向かいます。

母親がここで私を生んでくれたんだなあ~。

その産婦人科の扉があいて、

看護師さんがお掃除している姿がありました。

「綺麗にしているなあ」 ふと、

私の心の中で声がします。

 

鳥居をくぐり、参道を歩きながら

ちなみに鳥居は何を意味するのか・・・

母親が赤ちゃんを産むところを意味しているのだとか。

神社の「参道」と母親の「産道」 同じ読みですね。

 

自分の命につながっているそんな道中。

自分の生まれた産婦人科の前を通り、

生まれ育った町の中にある神社の参道を歩き、

不思議なルートになっているな。。

今回初めてそのことに気づきました。

 

神社に行くと平日なので、

人も少なくとても贅沢な空間です。

もちろん、ご祈祷も私だけのためにしてくださった。

人が多いときは、幾人もの人がまとまってのご祈祷になりますよね。

 

なので、私は人の少ない平日の吉日に

今年のご祈祷を受けに行くのです。

自分と向き合う貴重な日なのです。

神様に日頃の感謝を伝え、

お守りしていただけていることにお礼を述べて、

今年の私の決意をご報告

 

冬の寒い一日ではありましたが、

ご祈祷を受けているとき、

とてもすがすがしい澄んだ空気に触れ、

私が生まれ育ったこの町、そして、

赤ちゃんの時にも来ていたこの神社で

とても心が透き通る時間を味わわせてもらいました。

 

私の原点。

 

ご祈祷を受けて、神社をあとにし

参道を通って、小さいころ母親と一緒に歩いた町を歩きました。

小さな私の記憶に今でも残っている、あるパン屋さん

私の好きな懐かしい味のある

パン屋さんへと向かいました。

 

小さなパン屋さんですが、

幼いころの私には大きく見えていたお店。

いつの間にか自分が成長し大きくなって、

当時、感じていた大きさとは

違うのも面白いもんですね。

建物は同じ大きさなのに。見え方がこうもちがうなんて。

 

ガラス扉をガラガラとあけると、

奥から「いらっしゃ~い」と、パン屋のおばさんの声。

とてもあたたかくて、迎えてくださっているというのが伝わります。

 

いつものお気に入りのパンを買って、

レジで包んでもらいながら、パン屋のおばさんが

わたしのカバンの中から出ていた、ご祈祷のお札を見て、

「あら、神社へ?」と、聞かれ

「ええ、元旦は混んでいるので」と、

 

元旦は、氏神さまに初もうでに行き、

自分が生まれた町の神社へは

自分と向き合うためにこういった平日に行くのです。

 

すると、初もうでの話になり、

おばさんの今年の初もうでのことを

お話してくださいました。

温かい会話。少しのやり取りの中に

心があたたまる。

おいしいパンの香り、

わたしにとっては子供のころと変わらないあの香り。

 

迎えてくれている感じがすごく伝わるこのひと時。

わたしのサロンに来てくださるお客様にも

こういった感覚を提供したいと思って

しているけれど、こんな感覚にまで

感じてもらえているのかな。まだまだかな。

こんな風に在りたいな。って感じる。

入口を開けて、3秒もしないでこんな感覚を味わうんだもの。

すごいことなんだから。

 

ほっこりした気分で、今度は商店街へ

ここも幼稚園に行く前から

母親と一緒に買い物にきていた

懐かしい場所。

もう一つのお気に入りの味、コロッケ屋さんへ。

 

揚げたてのコロッケを買って、

歩きながらお財布をカバンに入れようとしいていたら、

お財布が目の前に落ちて、小銭もコロコロと・・

「あらら~」と、お財布を拾っていたら

右肩に声がする。

 

「拾える?」と、優しい声がした。

しゃがんで拾っていたので、顔を上げると

お年を召した80歳は超えているであろう

おばあちゃんの姿だった。優しい表情で。

荷物を両手に抱えていたので、しゃがんでお財布を拾うのに

大変そうに見えたのかな。

見ず知らずの私に、手を差し伸べようとしてくれていた。

 

あたたかな町だなあ。私の生まれ育った町。

そして、駅へとゆっくり歩きながら

なつかしい思い出の町をあとにする。

 

今日は、温かい人の心に触れて

私の心はとてもほっこりしている。

人の温かさに触れた時間。

 

家にたどり着き、珈琲でも入れて

またまた、ほっこりしようとしていたら、

電話が鳴る。

 

実家の母親からだった。

「元気にしてますか?」と、

すごいタイミングで電話がかかってきて、

とてもびっくりした。

なんというタイミングなんだ。。

すごいなあ。

きっと、母にも今日の私の心が通じていたんだろうなと

思った。

 

次に実家に帰る日を伝えると、

どうやら「ヨガ」に行く予定だったらしい。

「じゃあ、水曜日にいくとして・・」と、

予定を変更して、わたしの帰りを楽しみにしていてくれるよう。

 

遠く離れていても、心の思いはエネルギーだから、

伝わるんですよね。

自分がこの世に生を与えてもらって、

この命を大切に使っていくんだと。

改めて、感じた今日の一日。

 

自分と向き合う贅沢な時間。

よく男性は一人になって物事を考えたいっていうのを

OL時代に聞いていたけれど、

女性にはなかなか理解しにくい。

なんで、一緒じゃなくて、一人の時間なの?って。

そんな風に思っていた。

 

ビジネスをしていると、よくわかる。

一人で自分と向き合う時間は必要。

決して、相手の人のことを大切にしていない。

というのではない。

 

自分の望むマップを作らないと、

どこに向かうのかが見えてはこない。

ヴィジョンが自分の向かう先、

だから、価値のあるヴィジョンを持っていることは

大切なこと。

 

生まれ育った町はどこかって?

内緒。。

自分と向き合うのに大切な場所だから。。

自分の生まれ育った町には、自分に必要なエネルギーが

もらえる場所。

(^^)うふふ。

 

今月の「ほっとコラム」はここまで。(^^)

 

2013年1月号